つまずいてから塾を考えればいいじゃん

2019.9.10

私もつい最近までそう思っていました。

実は私、10年以上、塾講師をしていました。

学生時代のアルバイトを入れたら、15年以上です。

その私が、そう思っていました。

だって、塾がつまずいたところから教えてくれて、志望校に合格させてくれるから。

実際、何人もの教え子たちが想像以上の努力をし、奇跡を起こしてくれました。

 

・・・でも、その時代も、これまでかな、と。

新しいセンター試験、「大学入試共通テスト」の試行テストの中身、ご覧になりましたか?

 

理数系科目でさえ、読む量が多いんです。ただの計算や公式の暗記では解けないんです。

きちんと設問(これが長くなっている!)を読み、正確に理解し、その上で解く。

むしろ計算自体は非常に簡単になっています。

これは、何を意味しているのでしょう?

 

計算は、コンピュータでできますよね。むしろ人間は勝てません。

これからの時代、目の前の問題にぶつかったとき、何を問われているかを理解し、

論理的もしくは多角的に判断し、答えを導くことが必要だから、このような傾向になっているわけです。

 

自分の頭で考えるには、言葉を知らないとできません。まず、たくさんの文章を読むことが必要です。

そして、ただ読むのではなく、その文章の中の思想や考えを自分の頭で理解し、

「こんな考え方もあるんだ」「こういう視点もあるんだ」と知り、理解し、受け入れ、

最終的に、自分の意見を論理的に組み立てられるようになる。

そこまで出来るようになることを受験の時点で求められる時代になってしまったのです。

それは、さすがに、1年や2年では身につきません。

「つまずいてから塾に来る」ではもう太刀打ちできなくなる理由です。

 

今の時代、そもそも文章を読むこと自体が大人も子どもも少なくなっています。

意識して読むようにしないと、いざ読もうとしても「読む体力」がありません。

これでは、最初の段階でつまずいてしまっています。

 

学研教室では、読むことを大切にしています。だから、算数・国語の2教科が必須です。

そして、この2教科が、すべての科目の土台です。

この土台作りは、私が働いていた進学塾のように、

すぐに点数には反映されないかもしれませんが、

幼児期から続けていくことで、小学校高学年には、明らかに違いが見えてきます。

読む体力がついているのです。そして、自分で考えることが出来る子になっているのです。

これは素晴らしいことです。自分が塾講師だったからこそ、目からウロコの素晴らしい教育だと実感しています。

 

この学研教室を山梨県に広めていくことで、山梨県の子どもたちに読む体力をつけてほしい、と心から願っています。

子どもたちのために、何かしてみたい、という方は是非お問い合わせください。

 

【説明会日程・場所】

9/13(金)1000~1時間程度

学研教室 甲府事務局

9/13(金)1400~1時間程度

学研教室 甲府事務局

9/18(水)1000~1時間程度

東京エレクトロン韮崎文化ホール 会議室

9/18(水)1300~1時間程度

東京エレクトロン韮崎文化ホール 会議室

9/18(水)1500~1時間程度

東京エレクトロン韮崎文化ホール 会議室

10/3(木)1000~1時間程度

学研教室 甲府事務局

10/3(木)1400~1時間程度

学研教室 甲府事務局

10/18(金)1000~1時間程度

甲府市総合市民会館 会議室3

 

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Writer fukasawa