妄想が現実になった ~こどもまつり夏!~ 私の育児や意識編

2018.8.29

初めまして、やまもとです。

私は中学1年生と小学5年生の母親です。

子供を産むまでは、子供との接し方がよくわからず正直(興味なし(笑))苦手でしたが

子供が身近になり色々な子供と触れる機会が増えどんな子供でも共通しているのは「子供は面白い」と感じました。

私の場合は可愛いと言うよりも面白いが今でも強く感じていることです。

私は、自宅で習い事を教えるようになり子育て中の色々なお母さん達から

子供たちへの接し方などを聞いていて私とは違うと感じるようになりました。

なぜ?子供が一人でできる事なのに、思わず手を貸してしまう?お母さん達大変じゃない?と

汚れたり片付けたりするのは親としては面倒で大変なのはわかります。

例えば、

今は中一ですが、娘が1歳の時(私は1歳から離乳食を始める育児方法でした)に娘と一緒の時間に

私は二人でご飯を食べたくて、最初から娘は一人で道具を使い手を使い、ある時は髪の毛やらあちこちが

娘の体が納豆まみれになっても私は自分の食事をしながら娘と食べていました。もちろん、娘のイスの周りには

新聞紙などで防御しましたが。そんな状態なのでほぼ毎食後シャワーです。子供と同じ時に食事をするのに違和感を

感じていなかったので、他の方が子供に先きに食べさせて私は後から食べます。と聞いた時驚きました。どちらが正しいと

言う話ではありません。でも、きっとこういった些細な日々のことに意識の違いが私の中の違和感が蓄積されていったのだと思います。

 

メディアなどでも、危険だからと言ってすべてを大人の判断ですべて排除す(大人の色々な事情もあると思いますが)

こどもがやりたい!といった事を危険だからとサポートしたり、やり方を変えたりする提案をしないで排除する。

悲しいですよね。(※ここでいう危険というのは、命に関わることのような極端なものではありません)

 

何が違うのか?もともと子供へ対する感情や子供に対する意識の違いなのか?

私は、母親だけどこの子たちはこの子たち・私は私という意識

過保護なのか過干渉なのか、中には自分の理想の子供像がある人は自分の子供が見た目も中身も理想になってほしいと無意識に思っている人もいると思う。

子供に対する心配心が、過保護になるのか?

子育てに正解はない!とよく言われますがそれはそう思いますが親の意識は子供の成長を将来にも影響があると思います。

だから親の意識は大切ですよね。

 

いくつになっても、子供が親離れできないのではなくて、親が子供を手放したくないから?

子離れできない親がいて、子供が親離れできない現状が実は多のかなと。

子供たちを親の視界から少し離してあげて自由にやりたいように沢山の発想をアイディアを出して、

それを形にできたら子供たちがここに何かを感じ意識が変わりなによりも親も自分の子供に対して

家のこすごい!子できるんだ!と安心し信頼してあげられるよういなり、子離れするきかっけになるのではと思い

妄想したのが、2018・8・18にイトーヨーカドー甲府昭和店開催した

\こどもまつり夏!2018 キッズマーケット/

このイベントが、私の妄想が現実になったのです。

今回のイベントとは、親子の問題だけではなく未来を担う子供たちが大人になった時に今回の経験が肉となり力となってほしいとの願いでもあります。

今回のイベントを妄想し、形にするまでの詳細やこどもまつり夏!には実は沢山の意味があることはまた次回お話したいと思います。

 

 

Writer やまもとあきこ