思わず笑っちゃう!心が癒される子どもあるある

2021.7.17

思わず笑っちゃう!心が癒される子どもあるある

 

育児は精神的にも体的にも大変なものですが、

その辛さを忘れさせてくれるのが、

これまた子どもなんですよね。

育児がうまくいかなくてイライラする時でも、

子どもの笑顔や寝顔見た瞬間に癒されるという人も

多いのではないでしょうか?子どもの癒しパワーは絶大だと言っても過言ではないでしょう。

 

そこで今回は思わず笑ってしまうような

子どもあるあるをご紹介します!

 

ぜひ、「あるある!」と共感しながら読んでみてくださいね!

 

1.全てがお絵かき帳

 

子どもにとっては見えるもの全てがお絵かき帳なのかと思うほど、

いろいろなものをキャンバスに仕立ててお絵かきを楽しみます。

お風呂場ならまだしも、リビングの壁や床、

中には車にまで落書きする子どももたくさんいますよね。

だめなものに落書きをするのでつい怒ってしまいがちですが、

子どもが喜んでお絵かきをしている姿や、

わけのわからない絵に思わず笑ってしまった

というママさんも多いでしょう。

 

2.自分の子どもが1番可愛い

 

どんなに可愛い子やかっこいい子がいても、

自分の子どもが世界で可愛く見えるんですよね。

自分の目には特別なフィルターがかけられているのかと思うほど、

どの子とを比べても自分の子どもが1番可愛く見えるのです。

遊んでいても寝ていても、鼻水が垂れていても、

歯が抜けていても、どんな顔でも自分の子どもが1番愛らしい!

 

3.子どもの「わかった!」は分かってない

これもまた面白い話ですよね。

例えば、「これは〇〇だから触っちゃっだめだよ」と注意して、

子どもは「わかった!」と言っているのに、

すぐに触りに行く…。

「いやいや、待て待て!

と思わずなってしまいますよね。

まり、

 

子どもの「わかった」=「わかってない」

と一緒なのです。わかってないのにわかったと

言ってすぐにNG行動をする子どもの姿は、

むしろいさぎよくて思わず笑ってしまいます。

「だめだよ」と言われると

どんどんその行動をしてしまいたくなるのが

人間の性なのでしょうか…?もちろん本当に悪いことをしたら、

ダメだと本気でわからせるためにも

強めに叱ることはありますけどね…。

 

4.あざとい

子どものあざとい行動に振り回されている

ママさんも多いでしょう。

自分が世話をしているかと思いきや

、逆に子どもに手のひらで転がされているような

感覚を感じたことはありませんか?

あざといとわかっていながらも、

どものあざとさにはかないませんよね。

上目遣いをしながらお菓子をねだってきたり、

「ママ大好きだよ」と言って機嫌を取ってみたり…。

子どものあざとい行動に驚かされることも

たくさんあるのではないでしょうか?

明らかにあざとい行動だと思っているのに

つい可愛さに負けてお菓子を買ったり、

わがままを聞いてしまう…。

そんなあなたは子どもの手のひらで

泳がされているのかもしれませんね!

そのあざとさは一体どこから学んできたのか…。

可愛さがより一層引き立つので、厄介なものです!

 

 

5.お尻を振って歩く

小さい頃はオムツのせいもあって、

お尻が大きく見えます。

ぷりぷりのお尻を振って歩く姿はなんとも可愛くて、

思わず言葉を失ってしまうほど。

「なんでそんなにお尻を振って歩いているの?」

と子どものお尻を追いかけた経験がある方も

多いのではないでしょうか?

重たいお尻を一生懸命に振りながら歩く姿は、

どんなに仕事で嫌なことや

辛いことがあっても癒されそうです。

 

6.覚えてほしくないワードばかり覚える

子どもは不思議なもので、

覚えてほしくないワードばかり覚えるものですね。

「うんち」や「おっぱい」「ちんちん」など、

なぜか変なワードばかり覚えます。

しかも、連呼して勝手に爆笑している…。

下品なワードを使って爆笑している子どもの姿を見たら、

なんだか自然と呆れて思わず

分まで笑ってしまうことはありませんか?

何が面白いんだろうと本当に謎ですよね。

でも言葉だけで爆笑しているので、

こっちまで自然と笑いが込み上げてくるのです。

そして、親の笑っている姿を見たら子どもは喜ぶので、

エンドレスで下品なワードを投げかけるように…。ああ、やめて〜!

 

7.おもらししたときに限ってドヤ顔している

子どもっておもらししたときに限って、

変にどや顔していることはありませんか?

おもらししたことに罪悪感を感じるどころか、

逆に凛々しい佇まいをしているので何か新しい成長でもしたのか、

ママにとっては少しワクワクするものですよね。

でも、実際はおもらし。

子どもの新しい成長を見られると思って近づいた瞬間に、

鼻をくすぐるうんちの匂い。

「いや、おもらしかーい!」と思わず突っ込んでしまった方も

多いのではないでしょうか♪お

もらしに怒るどこらか、そのドヤ顔にはつい笑ってしまいますよね…!

 

8.結局最後はママ

怒られたり、喧嘩したりした時でも、

結局最後はママのところに帰っていけません。

パパに慰めてもらおうとしても、

やはりママのところに返ってくるのですよね。

パパからしたら切なくなりますが、

ママとしてはドヤ顔もの。

「ドヤッ」とパパに見せびらかした経験がある方も

少なくないでしょう。ダメなことをして怒ったのに、

「ママ〜」と抱きつかれたら、許さざる終えませんよね。

 

9.子どもの告白にキュンとする

どこで覚えてきたのか、

突然子どもに告白されることはありませんか?

「ママが世界で1番大好き」

「ママと結婚する!」

なんて言われたら、

もう可愛くて可愛くて仕方がありませんよね。

もはや旦那の告白よりも

キュンキュンしているのではないかと思うほど。

無邪気な笑顔で告白してくる子どもに

思わずお菓子やおもちゃを買って

あげたくなるのも仕方のない話ですよね…!

 

10.スマホのカメラロールの中には子どもの写真ばかり

子どもは成長が早いので、

一瞬一瞬を写真に収めておかないといけないと焦って、

1日中スマホのカメラを手にしていることはありませんか?

子どもの成長は自分が想像している以上に早いので、

毎日驚きだらけです。

成長の過程を少しでもアルバムに残しておきたいと、

気がつけばカメラロールの中は子どもの写真でいっぱいに…。

また、子ども自らスマホのカメラに興味を持って

勝手に自撮りすることもあります。

ピントも会ってないし、

何が写っているのかわからない写真もあるけど、

子どもが自分で撮ったというだけで消せなくなるのですよね!

カメラロールには子どもの写真がたくさん入っているからこそ、

スマホをなくしたり落としたりしたときの絶望感といったら…。

自分の個人情報よりも、

どもの写真がなくなることに対して

不安を感じているママさんも

多いのではないでしょうか?

 

11.抱っこ紐時期が終了したら寂しい

抱っこ紐やおんぶ紐で子どもを抱いているときは、

本当に愛しくてたまらなくなりますよね。

でも、子どもの成長は早いので

抱っこ紐やおんぶ紐の時期はすぐに終了します。

その時の寂しさといったら…。

子どもの温もりを感じたいから、

「おいで」と抱っこしようと思っても、

なぜかその時に限って拒否される…。

こんな悲しいことはありますでしょうか?

 

まとめ

今回は思わずクスっと笑える子どもあるあるを紹介しました。

いかがでしたか、共感できる部分もたくさんあったのではないでしょうか?

 

 

子どもの成長は本当に早く、

1日1日が一瞬で過ぎていきます。

一瞬でも子どもの成長を見逃さないためにも、

今一緒にいられる時間を大切にしたいものですね

 

 

 

*家事も仕事も育児も大変で八つ当たりしそうになりますが、

子どもの笑顔と寝顔に癒してもらいながら頑張りましょう!

Writer TryMam